2013ねん3がつ26にち

3月15~19日の間、信州・新潟たねの旅に行ってきました。

メインの目的は安曇野にあるシードバンクセンターを見に行くことと、玄米自然食&半セルフビルドの宿、シャロムヒュッテに泊まること。その前に、上田・佐久・小諸を巡り、帰りはお互いの実家のある新潟へ帰るというプランでしたが、結果的には、各地で「たね」にまつわるご縁に恵まれた旅となりました。

その中で、妙にご縁があったのが「松本一本ネギ」、通称「まがりちゃん」。

はじまりは、上田の食のコミュニティースペース「松尾フードサロン」でのこと。お野菜を納品していた農家さんにこのあたりの在来野菜を尋ねたところ、教えて下さったのがこのまがりちゃんでした。徳川家御用達のねぎとして評判になったものだそうです。形も個性的だし「いかにもだね」と、ここでは写真を撮るのみ。

次はお蕎麦屋さんでのこと。
珍しいダイコンをおろしていたので、品種を尋ねたところからたねの話に展開し、女将さんが教えてくれたたねやさんに行くことに。在来種の品揃えが薄い中、まがりちゃんのたねを発見!愛着が湧いてきたので撒いてみることにしました。

そしてその夜、シャロムヒュッテでのディナーにまがりちゃんのステーキが登場!外側は香ばしく、中はとろとろとクリーミーな味わい。美味しい!!育てるモチベーションが一気に上がりました。

たった1日の中で出会って、知って、味わって。縁のあるものとはトントン拍子に話がすすむ。人生にも言えることなのかもしれませんね。。。

明日からは、シャロムヒュッテでの感動ディナー全4皿について綴ります。