2014ねん8がつ12にち

今年の4月に種を播いて、順調に発芽したみやま小かぶ。野口種苗研究所が全国原種審査会で賞を取った味が良いと評判の固定種です。元気よく発芽したものの、若葉のうちから虫に喰われてしまい、間引く必要もないくらい株数が減ってしまいました。本葉が成長しても虫喰いの勢いは止まらず写真のように穴だらけですが、ゆっくりゆっくり成長して何とか収穫できるくらいの大きさになりました。こんなに虫に喰われるなんて、土に問題があるのかと思って調べてみたら、この品種は一般的に葉っぱが虫に喰われやすく、成長がゆっくりということでちょっとほっとしました。かぶは冬の方が虫が付きにくく育てやすいので、秋播きで再度挑戦してみようと思います。

 

そして、うまく成長したら母体を選別して移植し、種採り用に育てようと思います。アブラナ科の種採りははじめてなので花をつけるまで成長させられるか、他の野菜と交雑しないか、いろいろ心配なことはありますが、とにかくやってみようと思います。