長岡巾着ナスのレモンジンジャー煮


レシピ提供:八百屋スズ 鈴木将さん


味の感想
水分が少なく、実がしまっているのが特徴。加熱に向いている。


材料
(4人前)
巾着ナス 2個
てんさい糖 140g
水 500cc
しょうが 50g
国産レモン 0.5個
※ナスの大きさにより異なります。上記は大きめを想定。甘さを控えめにしたい場合は、てんさい糖を減らして調整してください。
作り方
①ナスの皮を剥き、12等分のくし形に切る
②①のナスのアクを取るため、10分程水につける
③水気を切った②のナスと残りの材料を鍋に入れ、強火にかける
④わいてきたら弱火にして30分程煮る
⑤冷やしてそのまま食べたり、ヨーグルトにのせたり、シロップはお茶やソーダで割っても美味。タルトやパウンドケーキにもいけます。
在来野菜の特徴
新潟県長岡市の代表的な野菜の1つ。巾着袋のように縦に入ったひだが特徴。明治時代の中頃、南蒲原郡田上町から長岡市中島地区に嫁いだ方が種をもたらしたことから栽培がはじまったとか。古くは「中島巾着」と呼ばれていましたが、長岡特産の野菜としてアピールしようと「長岡巾着ナス」と改名されました。地元では蒸かして食べるのが一般的。(10分ほど、竹串をさしてつっかかる程度がベスト。皮をむくかどうかは好みで。)煮物にしても崩れず、炒めものにも向いています。

レシピを教えて下さった鈴木さんは、コンセプトの異なるお店を4店舗経営し、地域食材を生かした料理を提供している他、八百屋事業や料理教室、仲間と連携した農業サポーター事業などを通して、新潟の食の魅力を積極的に発信されています。

お店情報
Suzudeli: https://www.facebook.com/pages/Suzudeli/445078962212130?fref=ts
八百屋食堂スズ: https://www.facebook.com/yaoyasuzu?fref=ts

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